その他 東洋医学 三焦 上焦 舌下から胃の入口までをしめす。心、肺の働きも含む。 中焦 胃の入口から臍までをしめす。胃、脾、小腸の一部の働きも含む。 下焦 臍以下から腹部をしめす。肝、胆、腎、膀胱、大腸、小腸、子宮も含む。 生理機能 気の通り道。津液の通り道。 2024.01.18 その他
その他 東洋医学 胆 胆は精神活動に関わる一方で消化を助ける。 勇気や度胸に関わる表現には胆が使われる。 胆は肝で作られた胆汁を蓄え、小腸に胆汁を分泌することで消化を助ける。 胆の病変はひとつには胆汁の貯蔵や排泄の異常となってあらわれてくる。 代表的な症状が口の... 2024.01.16 その他
その他 東洋医学 胃 胃の機能は受納、腐熟、和降の三つ。各機能がきちんと行われると食欲が出て消化も適切に行われるが、機能が失調すると、げっぷや悪心嘔吐などの症状を引き起こす。 受納作用 飲食物を受け入れる事。 腐熟作用 飲食物を一定時間、胃に溜めて粥状に変える事... 2024.01.14 その他
その他 東洋医学 腎 腎精が不足すると聴力が低下。腎気の衰える加齢に合わせて聴力も衰えてくる。 腎の不調は髪にあらわれる。髪の年齢による変化は腎気の支配を受けている。 腎と膀胱は表裏を為す。腎と膀胱の生理活動や病理は関連し合う。 主水作用 腎の納気作用により水液... 2024.01.13 その他
その他 東洋医学 肺 宣発、粛降作用によって、気を全身に供給する。 宣発作用 気や津液、栄養分、衛気などを全身に拡散させる。 粛降作用 自然界の清気を気道に吸い込むのはこの作用。 肺と大腸は表裏をなす。 肺の粛降作用と大便の排泄には密接な関わりがある。 肺と鼻は... 2024.01.12 その他
その他 東洋医学 脾 脾は運化をつかさどる。運化は食べ物にっとって必要なもの。 運化作用 食べ物の運搬、消化を行う。 統血作用 血が脈外にあふれるの防ぐ機能。 昇清作用 持ち上げる機能。 味覚を感じるのは脾気の作用 口舌が食べ物を感じるのは脾気の作用による。 脾... 2024.01.11 その他
その他 東洋医学 心 血液循環作用、精神活動をつかさどる。 血を全身に巡らせる作用。肝に貯蔵された血を全身に循環。血の栄養分を身体の隅々にまで送り出す。 精神をコントロールする作用。心と脳、心と肝の精神的な結びつきは強いと言われる。 心は舌に現れる。舌は心の苗と... 2024.01.09 その他
その他 東洋医学の勉強をしてみる 肝 肝には疏泄と蔵血がある。 疏泄作用 全身の気を調節する機能。気がスムーズにめぐれば血も正常に働き脾や胃も良く働く。 蔵血作用 心と肝のバランスによって、血液循環が正常に保たれている。肝の働きが乱れると、血の巡りも滞り目や筋に症状が現れる... 2024.01.09 その他
その他 HAPPY NEW YEAR 今年の抱負は、挑戦! 困難な事に立ち向かって終わらせて、新しい事に、チャレンジしていく1年にしたいと思います。 宜しくお願い致します。 2024.01.01 その他